いったいだれが悪いのか
わたしの知り合い(仮に部下Aと呼ぶ)が勤務するある職場のハナシである。
その会社のある部署で仕事上の評価を失ったり(精神的に)健康を害したりする者(自業自得???)が複数出てしまった。
本人(部下A)は、なぜこんなことになるのか気付いているのだろうが、そんなそぶりは見せず、無能な上司Bとその後任のやっぱり無能な上司Cのせいで大迷惑を被っているというポーズを対外的にとっている。(実際に上司を追い出したツケは本人に返ってきている)
いったいだれが悪いのだろう。
不謹慎だが、これを問題にしてみる。
1.無知(無能)を認めたくないため、(以前からその部署にいて、他にだれも知らない知識を身につけているもともと優秀な)部下Aに教えを請わず、勝手な判断で仕事を失敗した上司B,C ※元来、部下に教えを請う必要はない。
2.無知(無能)な上司(B、C)が、それを認めず、教えを請わなかったので、いつか大失敗をしでかすだろうと予想しながら仕事を教えなかった部下A(“確信犯”または“未必の故意”という)
3.部下Aを育て損なったというか、甘やかして“モンスター”にしてしまっていることにも気付かなかったBとCの前任者である上司D ※本当は気付いていたが、(Aに対し)ぶち切れる前に別れることができたので、B,Cが、ひどい目に遭うことを予想(想像)しながら、後のことには構わなかったのかもしれない。
4.その部署がそんなことになっていることにも気付かず、放置した(その部署の)責任者E(上司B,C,Dの上司)
5.職場がそんな状況になっていることにうすうす気付いていたが、本人Aにも上司Eにも問題提起(じっさいは、かなり難しい)できなかった部下Aの後輩(部下)F
わたしは、ずっとその答えを探していた。
“悪さ”の大小はあるだろうが、きっと全員が“犯人”だ。
(アカの他人のことではあるが)この会社は、原因を突き止めて再発を防がなければならないだろう。こんな無駄を放置するようだったら組織として問題がありすぎる。
(ここまでに)書いていなかった原因にAが社長の親類であるということもあげられる。
たぶん、B,C,Dは社長から直々に「Aのことを頼む」と言われているはずだ。
そのことが、指導、衝突、直訴を妨げた可能性がある。
ここまで、分析を進めたわたしにはA,D,Fが、なんでこんなことになってしまったのか知っているように思えてならない。
まったく不毛なハナシである。
※あくまでわたしの知り合いAが勤務する“会社”のハナシですが、ヘンな誤解が生じるといけないので、24時間以内に削除します。本人(A)に「見てくれ」とは、言えないよなー。


